遊びたがりの休みたがり(パケデザインが可愛いお菓子や漫画紹介)

本とかお菓子とか雑貨など、「ふ~ん」となるものを紹介したいです( ´ ヮ`*)本とかはオチのネタバレをしないです…なにか面白いことを探すお手伝いをします!そんなブログです。

「メタルジャケットの弾じゃ 手が吹っ飛ぶなんてことはない」シティハンター

新宿駅にある伝言板に、「XYZ」と書いて、連絡先を載せるとシティハンターから連絡が来て、難事件を解決してくれる…

XYZ―アルファベットにこの先はない、「もう後がない」「助けてくれ」という切羽詰まった暗号。

そんなシティハンターの活躍を描く漫画。ちょっと古いが、ちょっと。

主人公冴羽獠(さえばりょう)がかっこいいけど女好き。

 

ブログタイトルの台詞は第2話BMWの悪魔の巻 から。

新宿で夜遊びしている女性を狙ったさつじん事件が発生。

その犠牲者の姉から依頼を受け、シティハンターが動き出す。

待ち合わせたスナックで、依頼者と獠が話をしていると、マスターがカクテルを置く。

そのカクテルの名は「XYZ」。マスターが助けを求める合図だった。

家出した女の子を連れ込んだ男がいるといい、そちらに向かう。

女の子から現金を奪おうとしていた男だったが、失敗し店から売り上げを奪うことに変更。

大騒ぎの店内の中、獠が犯人に立ちふさがり銃口を向ける。

しかし犯人は女の子にナイフを突きつけ、窓の前に立つ。

「この距離で 俺を撃てば弾は俺の体をつきぬけ 表のやつらにもあたるぜ‼」

窓の外は新宿。切れ目のない通行人が犯人の後ろを通っていく。

通行人と女の子が人質となり、膠着状態になると思いきや――

「弾の威力が強すぎれば 適当なものを貫通して弱めればいい」

自分の手のひらごしに犯人を撃った獠。かっこつけすぎです。

これだけならハードボイルド系なんですが、最後に「ひいっ!!ひい~」と誰にも見られないところで「かっこつけすぎたか……」としゃがみこんでいる。

そんな漫画です。かっこいいだけじゃないんですね。

初期は新宿で夜遊びなんかしているから…なんて今では当たり前になったことをいっていたり、終盤でも缶ジュースがプルタブ(開けたら外れるタイプ)だったり。

物心ついたときからもう一体型だったので、「え、意外と古いんだな!?」と驚きます。

注意:純粋なお嬢さんにはおすすめできない漫画です!

「今ここにひと時の息吹を与えられんことを‼」ゾンビ屋れい子

姫園れい子は死者をゾンビ化するゾンビ屋として生計を立てている。

死者の遺族や友人、警察などが、言い残したことや聞きたいことを聞くために、れい子に死者をゾンビ化してもらう。というのが前提のストーリーです。うん。前提。

1巻は女子高生れい子が、自身の持つ死者をゾンビ(動くようにする)にする技術で事件を解決していくオムニバス形式です。

1話

大きな屋敷に住む一人娘がじさつした。

母親はれい子を呼び、父親は20万もの謝礼を払うのを渋る。

娘をゾンビ化したれい子は、娘が父親に憎悪を抱いているのを危険と感じるが…

娘も夫もなくした母は、れい子に追加で依頼する。

2話

夜の学校、階段で言い争う女子3人。その階段の下には転落したと思われる女子生徒が一人。

先輩を誰かが突き飛ばしたのではないかと、3人が話している最中、階段を上がってきたれい子。

ゾンビ化して先輩に転落死の原因を聞こうと提案する。

生き返った先輩は、足を滑らせたと証言するのだが…

4話

日本ロックスターと自称するSHILAWは、引退公演でれい子を呼んだ。

SHILAWは3日前に相棒のギタリストがころされ、次は自分と予告されていた。

「もし 俺がしぬようなことがあれば あんたの力で

 俺をゾンビにして欲しい」

SHILAWは自分になにがあってもライブを成功させるため、れい子を呼んだのだった。

 

序盤はオムニバス形式なんですが、途中で長編が始まります。

女児ばかりを狙った殺人鬼を見つけるために、警察に呼ばれたれい子。

病院の安置所で呪文を唱え、女児が動きだし…部屋から出ていってしまう。

女児は犯人が病院内にいたために出ていったのだった。

犯人と相討ちになるれい子だったが…

なんと、主人公死にます。一応一回ゾンビ化しますけどゲームオーバーです。頭だけになっちゃうので。

そしてここから長編が始まっていきます。

個人的には魔女カーミラ編(最後じゃん!!)の設定がツボです。

そんなサスペンスミステリーグロが詰まっていますので、あまり純真なかたにはおすすめできませんがおもしろいです。

「充実白桃果肉入、味覚糖の逆襲グミ新作」コロロ ピーチ

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グレープ味で一世を風靡した最先端グミ新作出ました。

マスカットいちごみかんと出ていますが、今回は桃!

パッケージを開けてみますよ。

桃の甘酸っぱい香り!

9粒入っていました。

早速食べてみました。プチッ、じゅわピーチ…しかも白桃果肉入。なんだこれ。手の込んだデザートかと。おいしい。

実は最初にぶどう味がでたとき、無視していたんですよね。味覚糖のグミってめっちゃカチカチじゃないですか。(シゲキックス)

会社ごとに得意なグミの形状ってあるので(カバヤのかき氷グミとか、不二家のオブラート形グミとか)カチカチの酸っぱいグミが得意な味覚糖(にんじゃ飯とかね)が出すなら果汁系グミは苦手だと判断して手付かずだったんです。

そんな私に、普段お菓子の話なんてしない友人が、「このグミすごいよ!」と教えてくれたのです。

クチコミの力ってすごいと思います。

このブログでどなたかが「こんなお菓子出ているんだ‼」って思って、食べてみようと思っていただけると嬉しいです。

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原材料名:果糖ぶどう糖液糖、砂糖、水飴、白桃ピューレ、白桃、コラーゲン、洋酒、植物油脂/グリセリン、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、トレハロース、クエン酸カリウム、香料、ポリリン酸カリウムセルロース、光沢剤、安定剤(CMC)、着色料(アントシアニン)、酸化防止剤(ビタミンC)、(一部に牛肉・もも・ゼラチンを含む)

「白樺なチョコレート」小枝 クッキー&クリーム

あの小枝より、クッキー&クリーム味が発売となりました。

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見た目は白地に黒いポツポツ。白樺っぽいです。

そしてもう、見た目からしておいしいだろうとしか思えない。

かじってみる。

ザリ、から広まるホワイトチョコレートの甘さ。クッキーのざくざく感。パフも入っていますので、軽い歯触り。うん。おいしい。

なのに冷やさずに食べてしまいました。これは真夏に食べるなら冷やさないとだめですな。

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通常版の小枝が食べたくなったのですが、なかなか売ってないですねえ…。

原材料名:砂糖、植物油脂、デキストリンココアバター、乳糖、ココアクッキー、小麦パフ、脱脂粉乳/乳化剤(大豆由来)、香料、膨張剤

「おもちゃの貴金属にハマる」セボンスター(2016年no.2&2017年no. 1)

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やってしまいましたよ。
セボンスターにハマりました。
セボンスターってなんぞや?
あれです。スーパーとかに置いてある六角形の箱に入った女の子向けアクセサリー。
なんか数年前に流行ったみたいですが、今回漫画の美少女戦士セーラームーンと3回目のコラボをし、(1回目も2回目も知ってたくせに)なぜか今ハマる。
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いや、だって昔のセボンスターってしょぼかったんですもん。外れはぺらぺらのプラスチックで。
現在はどうかというと。
どちらも素材はプラスチック。
しかし
・見かけが金属になるメタリック塗装バージョン(通称メッキ)
・オーロラ色の塗装されているやつとか、ミルキーカラーのプラスチックでできている(通称プラ。ミルプラとか色々呼称有)
に宝石みたいにカットされたアクリルが乗せられて。
安っぽくない!きれいだな!
ってなったわけですよ。
そして現在はSNS の普及に伴い、セボンスタートレード(通称セボトレ)なるものがあるらしく、コンプリートする大人もいるらしい。
進化している……面白いです。
急にハマった新参者なので、オークションとかで格安の物を買い集めています。そんなこだわりがないのでコンプとか興味ないですし。
いい感じになったらまたご紹介したいと思います~
このプチプラ食玩の影響で、フエラムネも買ったんです……宝石(アクリル)が入っていて全反射でキラキラで出来が良くて(-_-;)

「おまけなし、1粒入の潔さ」チョコボールピーナッツ味50倍

スーパーで初めて見たとき、「四角いなこれ……」でした。まあ普通のチョコボールも四角いのですが、これは長方形ではなくて正方形に近いパッケージです。
通常のチョコボールの50倍のサイズのチョコボールが1粒入り。
普通の箱だとぺったんこになりますからね、しかたありません。スーパーの棚に陣取りそうですが、しかたありません。
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キョロちゃんも覚悟してクエッとおっしゃってますし。
パッケージに断面図が書かれていないのです。
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中身はどうなっているのか。
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ドオオォン!!プラ袋入り!!
これ、500円するんだよ……バレンタインの高級トリュフかよと。
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表面がざらざらしています。普通のチョコボールは光沢剤でつるんつるんですが、いかんせん大きすぎてつるんつるんにできないんですね。
さて食べてみました……
普通のチョコボールなら、中身はサクサクくるまれたピーナッツ入。
こちらも入っています。1粒入。
はい。1粒入。
他のチョコ部分に、砕いたクランチとピーナッツが入っています。
そうきたかあ、、、な感じ。
ただ大量にピーナッツを入れるだけだと、動画サイトに「あの巨大チョコボール作ってみたwww材料費通常版○個分www」とか書かれちゃいますもんね。ただのピーナッツではだめだ、だからこの結論なんでしょう。
エンゼルはでないようなので、リピートするならもう一つの50周年チョコボールを食べるかな。
しかしこの商品は今後語られる伝説(歴史)にはなるでしょうね……
チョコボール歴史の証人になりたいかたはどうぞ!

「姫君がお召し上がりになるチョコボール」金のキョロちゃんチョコボール

f:id:chocolatiere-meltykiss:20170709155056j:plainブラウンに輝くゴールドのパッケージ。
チョコボール50周年記念に満を持して登場した、プレミアムなチョコボール
50年。昔からキョロちゃんは働き者でしたね。キャラメル味もいちご味も同一人物だし。。。
味はキャラメル、ピーナッツ、いちごの順で好きでした。(昔からいちごチョコがあまり好きではない)
しかし昔、いちご味が革命的進化を遂げて驚いたときがあります。
パフが入ったこと、、、、これによりピーナッツやキャラメルと同じように食感に差異が生まれました。当時子供だった私は「考えるもんだなあ」とむしゃむしゃ食べきった記憶があります。
キョロちゃんだって昔はモデル体型だったし。アニメやってたし。
さて金箔入りのチョコボール
パッケージにラッキーならあるかもと書かれていたので、「ない可能性もあるのか……どうやって金箔つけているのか、剥がれないのか、わからなくならないのか(はがれてパッケージの底に落ちる)」などを心配していましたが、愚問でしたね。
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左上が金箔つき。
画像だと少しみづらいですが、全体的に金箔(やや金粉)が、上手くチョコの表面にまぶされています。
いやあ、豪華。
何粒か入っていましたので、入っていないのはないんじゃないかな……と思います。
同時におもちゃのカンヅメもリニューアルしたようですので、(史上初しゃべるらしい)興味のあるかたはエンゼル探しもいかがですか!

「美女と野獣でロマンティックなデザート」チョコパイ ティラミス”晩餐会のデザート仕立て”

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先日ご紹介したチョコパイの第一弾のほうです。味わうチョコパイおとぎ話シリーズ。

きれいな絵ですね。中村佑介さんの作品だそうです。

ティラミスといえば、ココアとマスカルポーネチーズの昔大ヒットしたお菓子。

それの味わいを再現したもの…ということで、チョコ好きなら結構当たる味だと思われます。

食べてみる。

ココアケーキにふわっとチーズかおるクリーム。おいしいい

チーズケーキが好きではないのですが、(しょっぱいチーズは好き)この控えめな感じならイケます!おいしい!

パッケージの断面図よりチーズクリームの色が濃いです。黄色め。そして「ティラミスの味わいだけでなく、チーズクリームとココアケーキの不釣り合いな見た目の色合いも是非お楽しみください。」とありますが…別に不釣り合いでもなんでもなくおいしそうだっていう。

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原材料名:小麦粉、ショートニング、砂糖、水あめ、植物油脂、乳糖、カカオマス、全卵、全粉乳、脱脂粉乳ココアバター、ココアパウダー、ホエイパウダー、カロブパウダー、洋酒、クリーム、チーズパウダー(マスカルポーネチーズ100%)、食塩、でん粉、コーヒー、還元水あめ、卵黄、乳たんぱく、デキストリンソルビトール、酒精、乳化剤(大豆由来)、膨張剤、香料、加工でん粉、クチナシ色素、増粘剤(セルロース、カラギーナン)

 

「味の名前…口にだせない」チョコパイ 2人の真実のLOVEベリー味

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こんにちは!

なんかお菓子売り場にかわいいピンク色のパッケージが現れたと思いきや、チョコパイで急に始まった「味わうチョコパイおとぎ話」シリーズでした。

一応Beauty&the Beastシリーズで繋がっているようですが今回は第二弾。二種類並べてみました。写真上段が今回の第二弾のベリー味です。

イラストレーターさんは中村佑介さん。

箱について。何気に右下の本の見開きの内容が変わっていますね…

一弾「味わうチョコパイおとぎ話 Beauty &the Beast

二弾「味わうチョコパイおとぎ話」

になっているので、もしかしたらおとぎ話シリーズは続くのかもしれません。

チョコパイのロゴも前回より豪華になりましたね。薔薇のみのレリーフのようなデザインから、蔦や宝石の絡まるゴージャスなデザインに。

味の名前はんぱない。

前回は「ティラミス”晩餐会のデザート仕立て”」

今回は「2人の真実のLOVEベリー味」

もうどこからつっこんでいいのかわからない。

「味」ってつけるようにしたんだ! とか

前回はティラミス味だったけど、今回は抽象的なベリー味なんだね! とか。

「2人の」ってつけるのはきっととても重要なキーワードだからなんだね! とか。

食べてみます。

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箱にも「ストロベリーの味わいだけでなく、ケーキ部分クリーム部分のピンク色の釣り合う見た目も是非お楽しみください。」と書かれてあるとおり、クリーム部分が結構なパステルピンクでした。個人的に「釣り合う見た目」という言い回しが面白くて好きです。

ストロベリーのふわっとあまい香り。ミルキーストロベリー。

味わいも酸味よりかはいちごみるくな味わいで優しい。ほわんとした。おいしいです。酸味がない分、あまめなチョコパイ。

まあ味の名前が恥ずかしいんですけどね。

箱の内側はぬりえになっています。すんごい細かいなあ。印刷がかすれてしまいそう。

ハッピーエンディングが作れるみたいです。

子供はこんな細かいものはぬれないでしょうから、大人向けですね。私は色塗りの才能がないのですがこういうの好きです。

いちごミルク味のチョコパイです。お好きなかたはぜひ。

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原材料名:小麦粉、ショートニング、砂糖、水あめ、植物油脂、乳糖、全卵、カカオマス、全粉乳、脱脂粉乳ココアバター、ホエイパウダー、乳等を主要原料とする食品(クリーム、植物油脂、乳糖、デキストリン、乳たんぱく)、洋酒、食塩、濃縮苺果汁、でん粉、乳たんぱく、還元水あめ、卵黄/ソルビトール、酒精、乳化剤(大豆由来)、膨張材、加工でん粉、香料、酸味料、ベニコウジ色素、増粘剤(セルロース、カラギーナン)

「ビターチョコに潜む、ぷちじゅわイチゴグミ」コロロ ショコラストロベリー

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なんだかんだの贅沢コロロ。地味にお高いので敬遠していました。
だって、コロロにチョコかかっただけだと思ってたんですよ。
中身はチョコのかかったコロロ。パッと見こぶりのトリュフチョコです。綺麗な丸ではなく、チョコかけてトレイに置いた形で固まってます。
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食べてみる。
なんだ!コロロだけどチョコだし甘いし酸っぱい(コロロにチョコかけたんだしそうなるわな)
想像としてはミルクチョコでベタベタ……グミでドロドロ……だったんですが!
チョコがビターチョコだ!
ビター好きな私は特に好きなんですが、ビターチョコだからミルクチョコより溶けにくい!
そして噛んでみるといつも通りの、ぷちっとコロロストロベリーグミ。
ビターチョコと合わせると、苺酸っぱさとグミのぷちっむにゅっとしたやわらかさが利いてジューシー。
ちょっとした高級トリュフチョコ。
ぱくぱく食べられる!(ふとる)
わーすごいおいしいーやばーいもっと食べたーい!
しゅんさつしていました。

「見た目が本物ミニチュアラーメン・餃子のキャンディがガリジュワ」ポッピンクッキン たのしいラーメンやさん

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ミニチュアラーメンがお菓子として作れる、知育菓子のたのしいラーメンやさん。

やってみました!

袋めちゃめちゃたくさんありますが、やってみたらさくさく作れます。

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まずトレイ切り離し。水入れ用の三角トレイがないので、水さしみたいなものを用意したらいいと思われます。面倒なかたは蛇口から直接。

ソフトキャンディでナルト・たまご・餃子の皮を作ります。

餃子の皮を延ばします。餃子用トレイに乗せます。餃子の具を乗せます。

ここで注意!

パッケージ通りのラーメンを作りたい方は、餃子の具から緑の丸いミンツを取っておいてください。グリーンピースとしてラーメンに乗せます。私は取り忘れました。彩り重視の方は忘れずに!!

トレイをふたつに折り、餃子を作る。ナルトとたまごはそのまま。(短時間でも冷蔵庫に入れると固くなり扱い易くなります。

次はラーメンです。

どんぶりトレイにスープを作ります。粉を溶かすだけです。

つぎはめんです。

めんの粉を溶かし、しぼり袋に入れ、スープにしぼり出します。

以外と、、、めんっぽい!!めん!!

余っためんのもとを、たまごの中央に置き、ラーメンの上にナルトとたまごを置きます。グリーンピースをぱらぱらして完成!!

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餃子がへたくそ…へたくそ…

ラーメンがほんとにめんっぽい!!ですよね!!意外と量があるんですよ。

食べてみました。

餃子…噛んでみると透明キャンディチップがガリっと。顆粒状のコーラパウダーがじゅわっとひろがり(少し冷たい)、おいしい。餃子ソフトキャンディがおいしい。

2個全て食べてしまいました。

次にラーメン。

スープに浸ける時間が長ければ長いほど、かためんになるそうですよ。

かたくなってました。めんっぽいです。なんだこれすごいなあ。

味は…甘酸っぱいめんっぽいなにか。

まあ、こういうラーメン作りを楽しむんでしょう。餃子がおいしい。

餃子の出来がすごくいいです。もちっとガリっとじゅわっとコーラ味。

面白いです。

原材料名:砂糖、デキストリン、でん粉、植物油脂、水あめ、還元水あめ、ゼラチン、濃縮ヨーグルト/キシリトール、加工デンプン、ソルビトール、増粘多糖類、酸味料、香料、乳化剤、グリセリン、炭酸カルシウム、乳酸カルシウム、ゲル化剤アルギン酸ナトリウム)、着色料(カラメル、クチナシ、野菜色素、イカスミ色素、紅花黄)、光沢剤、(一部に乳成分・いか・ゼラチンを含む)

「もちもちラムネでねんど遊び!」ポッピンクッキン カラフルラムネランド

やわらかラムネを作って遊ぶ、知育菓子のカラフルラムネランドで遊んでみました!

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開けたら遊ぶ準備です。パッケージの裏面に書いてある通り、透明のプラスチックトレイを指示通りに切ります。端は地味に切って使わない部分もある…

皿と水を用意。皿は出来上がったラムネ置き場、水はラムネをこねる際に使うのでコップにくみました。

トレイの大きな窪みでラムネを作ります。色ごとに袋わけされているので、一袋づつスプーンでこねる。水入れは相変わらずの三角トレイです。

三つできたら、さあ色々な型取りです。

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型を見て、何色で作りたいか考える。

パッケージ裏面に何色と何色を混ぜたら何色になるか書かれていますので、それを見ながら色づくり。

なにげにラムネがもちもちしているので、ざらざらしたラムネを想像している方は新鮮な驚きが味わえます。

型に沿ってラムネを詰める。スプーンや爪を使うときれいに色分けできます。

色が見た目に反映されるのは表面だけなので、裏は多少ぐちゃぐちゃでもOK!

一色でも、型に合わせて色分けしても、ちょっとづつ混ぜてグラデーションにしても楽しい!

たぶん型まるまる2回分は作れると思います。(この型でいえば6種類×2回=12個もできる!)

今回作ったなかで一番気に入っているのが、クマノミちゃんです。(画像左上から2番目)オレンジのグラデーションになっています。

この型で一番難しいのはイルカでした。色分けじゃなくて線を気にせず混ぜたりしたほうがいいかもしれません。

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買うときはパッケージの裏を見て、なんとなく好きな型が入っていそうなものを選ぶのがより楽しむコツですね!

なにげに紫色を作るのを忘れていました。通りでやたら青だけ残るはずだ

味はラムネでした…それ以上でもそれ以下でもなくやわらかもちもちしたラムネでした。

原材料名:ぶどう糖、乳糖、砂糖、クリーミングパウダー(植物油脂、乳糖、カゼイン)、粉あめ、加工デンプン、酸味料、リン酸カルシウム、香料、着色料(スピルリナ青、紅花黄、野菜色素、クチナシ

「あ、これすぐに一箱食べるやつ」DARS(ダース)ミント

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こんにちは!

出ましたよ期間限定でダースのチョコミント

今年はミント新作が多い気がする…気のせいだろうか。

指定されていないのに冷やして食べてみました。

さっそくいただいてみましょう。

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ビターチョコ独特のかたさ。(冷やしているから特に)中にカリカリとしたミント風味チップ…爽やかなミントチョコ…液体のミントソースとかを使っていないのにこの爽やかさ!!

ミントリーフも入っています。ミント責めです。

やばい、…全部食べました。

※ダースは12粒入っていますので、仲良くわけあって食べましょう。

ぱくぱくたべられちゃいます!

期間限定後味スッキリ!!

原材料名:砂糖、植物油脂、カカオマス、乳糖、デキストリン、全粉乳、ココアバター脱脂粉乳、ホエイパウダー、ミント風味チップ、バターオイル、ペパーミントリーフ粉末/乳化剤(大豆由来)、香料、ベニバナ黄色素、加工デンプン、クチナシ青色素、増粘多糖類

「シャクサク、爽やかオレンジホイップ」HORN(ホルン) オレンジ&カカオ

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パッケージも夏らしい爽やかさに溢れたこのホルン、オレンジもみかんじゃなくてオレンジの雰囲気満載ですね。女の子が抱えている感じのオレンジです。

なんとこち発酵バターを使用しているとのこと。発酵バターはヨーグルトっぽいですから、そこからも爽やかさを出すのでしょうか。

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ホルン独特の形はいつも通り。間に挟まっているチョコがオレンジですね。オレンジジュースカラー

食べてみました。

ラングドシャクッキーの「シャク…」のあとのホイップチョコ。いつもはここで終わるのですが…「なんかオレンジの酸味が香っている…」甘酸っぱい。香りが。

思わず「これは酸味ではなく香りなのか」と思って鼻をつまんで食べてみる。

ほんのり酸味を感じました。

香りがオレンジ強めです。

さわやかぁぁぁあぁ!!なオレンジ&カカオをいかがですか。

うん。おいしいです。

原材料名:砂糖、ココアバター、加糖卵白、小麦粉、植物油脂、乳糖、全粉乳、ショートニング、ラクチトール、オレンジパウダー、発酵バター脱脂粉乳カカオマス、加糖卵黄、オレンジピールパウダー、デキストリン/乳化剤、香料、酸味料、アナトー色素、酸化防止剤(V.C、V.E)、(一部に小麦・卵・乳成分・オレンジ・大豆を含む)

「ぱりっとひんやりチョコ~ふんわりミント~」BAKE(ベイク)ミント

こんにちは!

ベイクからミント味がデ☆ビュー!「期間限定!さわやかなベイク初のミントチョコ(ハアト)」とパッケージにありますが、これいかに。パッケージはチョコミントアイスが出ていますね。ひんやり推しでしょうか。

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このベイクのキャラクターが奥ゆかしくて好きです。この手先のはんなり感。

さて食べてみました。今回は冷やして食べてみましたよ。

ベイクお得意のパリッとチョコはいつも通り。中のミントチョコは…ふわっとしてるー!いつもよりふわっとしてる。。。

「ふわっと、すっきりミントチョコレート」とありますが、ふんわりミントチョコです。空気が含まれている訳でもなく、質感がふんわり。

そして冷やして食べましたが、冷やさずともわかるこのヒンヤリ。タブレット系のミントのすーすーした部分があります。すーすーする!

「ミント好きのためのすっきりとしたさわやかミント」の通り、すごくミントです。好きな方にはたまらないんでしょうか。すーすーするし。私はチョコミント好きなので大好きです~

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原材料名:砂糖、植物油脂、全粉乳、デキストリン脱脂粉乳ココアバター、ココアパウダー、麦芽糖カカオマス、ペパーミントリーフ粉末/トレハロース、乳化剤(大豆由来)、香料、ベニバナ黄色素、クチナシ青色素