遊びたがりの休みたがり(パケデザインが可愛いお菓子や漫画紹介)

本とかお菓子とか雑貨など、「ふ~ん」となるものを紹介したいです( ´ ヮ`*)本とかはオチのネタバレをしないです…なにか面白いことを探すお手伝いをします!そんなブログです。

「メタルジャケットの弾じゃ 手が吹っ飛ぶなんてことはない」シティハンター

新宿駅にある伝言板に、「XYZ」と書いて、連絡先を載せるとシティハンターから連絡が来て、難事件を解決してくれる…

XYZ―アルファベットにこの先はない、「もう後がない」「助けてくれ」という切羽詰まった暗号。

そんなシティハンターの活躍を描く漫画。ちょっと古いが、ちょっと。

主人公冴羽獠(さえばりょう)がかっこいいけど女好き。

 

ブログタイトルの台詞は第2話BMWの悪魔の巻 から。

新宿で夜遊びしている女性を狙ったさつじん事件が発生。

その犠牲者の姉から依頼を受け、シティハンターが動き出す。

待ち合わせたスナックで、依頼者と獠が話をしていると、マスターがカクテルを置く。

そのカクテルの名は「XYZ」。マスターが助けを求める合図だった。

家出した女の子を連れ込んだ男がいるといい、そちらに向かう。

女の子から現金を奪おうとしていた男だったが、失敗し店から売り上げを奪うことに変更。

大騒ぎの店内の中、獠が犯人に立ちふさがり銃口を向ける。

しかし犯人は女の子にナイフを突きつけ、窓の前に立つ。

「この距離で 俺を撃てば弾は俺の体をつきぬけ 表のやつらにもあたるぜ‼」

窓の外は新宿。切れ目のない通行人が犯人の後ろを通っていく。

通行人と女の子が人質となり、膠着状態になると思いきや――

「弾の威力が強すぎれば 適当なものを貫通して弱めればいい」

自分の手のひらごしに犯人を撃った獠。かっこつけすぎです。

これだけならハードボイルド系なんですが、最後に「ひいっ!!ひい~」と誰にも見られないところで「かっこつけすぎたか……」としゃがみこんでいる。

そんな漫画です。かっこいいだけじゃないんですね。

初期は新宿で夜遊びなんかしているから…なんて今では当たり前になったことをいっていたり、終盤でも缶ジュースがプルタブ(開けたら外れるタイプ)だったり。

物心ついたときからもう一体型だったので、「え、意外と古いんだな!?」と驚きます。

注意:純粋なお嬢さんにはおすすめできない漫画です!